馬の骨

『どこの馬の骨とも分からんやつに、娘をやれるかー!!』ガッチャーン(ちゃぶ台返し)
なんていうのがありますが、今回の「馬の骨」はもっと謎多きものですよ(・∀・)

藤沢周平先生の作品を読みあさる今日この頃ですが、今回は「秘太刀 馬の骨」です。

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ストーリー的には主人公が恩義のある上役に「秘太刀 馬の骨」を探す手伝いをしろと命令されるところから始まります。上役の甥(銀次郎)が探すので、主人公は手伝い的ポジション。

銀次郎(美男子)は「馬の骨」を伝授されたであろうメンバー達に試合を申し込んでいきます。

試合申し込む→断られる→弱みをにぎって脅す→仕方なく試合する 

みたいな流れになっていきますが、最後の方まで誰が「秘太刀 馬の骨」の使い手なのか分からない!!
残りのページ数が少なくなっていくのに誰か分からないもどかしさと、登場人物一人一人の人間味溢れるストーリーが面白いですよ☆

文章能力が低すぎて上手くかけないですが・・・

時代物が好きですヽ(´▽`)ノ♪今は「龍を見た男」を読み出しました☆
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by kimama-ni | 2010-06-14 14:29 | | Comments(0)